主たる論文

主たる論文

  • 「満州に生きた漢人女性」
    『女たちの満州』生田 美智子編 大阪大学出版会 2015年4月 pp.234-253
  • 「大神から害獣へ―ニホンオオカミの絶滅と「異界」の喪失・魂の植民地化という視点から―」 From Sacred Animal to Harmful Beast: Extermination of Japanese Wolf As the Process of Decolonization of the Soul.
    特集 魂の脱植民地化(4)―異界から立ち上がる秩序― 『東洋文化』95号 東京大学東洋文化研究所 発行 2015年3月
  • 「森林的消失与近代“満州”的形成―関与近代空間建構的社会生態史学考察」
    『新史学 第6巻 歴史的生態学解釈』夏明方主編 中華書局 2012年5月 pp.69-90 (深尾葉子・安冨歩、黄東蘭訳)
  • 「魂の表出の場か?外界の映し鏡か?自然の一部か?―マイケル・ジャクソンに見る身体の多義性に関する解釈論―」
    『着衣する身体と女性の周縁化』武田佐知子編 思文閣出版 2012年4月 pp.436-454
  • 「フクシマディアスポラーゆがめられた言説が生む苦悩と葛藤」
    『東洋文化』第92号 2012年3月 pp.267-312
  • 「地域と環境を再生するコミュニケーションの渦―徳島県上勝町と滋賀県沖島に見る魂の脱植民地化過程―」
    『東洋文化』第92号 東京大学東洋文化研究所 2012年3月 pp.223-264 (深尾葉子・原田愛子・梶田由胤)
  • 「论黄土高原文化的富饶性和生态的富饶性」
    『中日陕北生态文化研究论坛文集』第1巻 pp.74-82 2010年11月
  • 「『ハウルの動く城』に見る魂の脱植民地化過程」
    『東洋文化』第90号 東京大学東洋文化研究所 2010年3月 pp.91-116
  • 「魂の脱植民地化理論の新展開」
    『東洋文化』第90号 東京大学東洋文化研究所 2010年3月 pp.13-26
  • 「魂の脱植民地化とは何か―呪縛・憑依・蓋―」
    『東洋文化』第89号 東京大学東洋文化研究所 2009年3月 pp.9-40
  • 「日本のお正月バーゲンと中国農村の現実―グローバル・マネジメントという視点から」
    『季刊イズミヤ総研』第76号 2008年10月1日発行 pp.4-11
  • 「中国出稼ぎ『農民工』の今」
    『季刊イズミヤ総研』第77号 2009年1月1日発行 pp.30-35
  • 「山東の小農世界」
    『満洲の成立―森林の消尽と近代空間の形成―』名古屋大学出版会 pp.419-456
  • 「現代に生きる革命の語り―日本における文革体験と黄土高原調査」
    韓敏編著『革命の実践と表象―中国の社会変化と再構築』風響社
  • 「現代中国農村NGO黒龍潭の苦悩」
    西村成雄・許衛東編『現代中国文化研究・下一ポスト鄧小平・中国社会変容の新段階』 汲古書院 2008年
  • 「市場/共同体の二項対立を超えて―中国村落社会論の再検討―」
    『中国東北・華北・黄土高原の農村市場構造の地域差と、その歴史的含意』 平成16年度~平成18年度科学研究費補助金 基盤研究(C)研究成果報告書 pp.3-28 安冨歩と共著 2007年
  • 「黄土高原有機物大循環途径的探索和実践」
    『大阪外国語大学論集』32号 大阪外国語大学 pp.89-105 亢福仁と共著 2005年
  • 「黄土高原生態文化回復活動の理念と実践」
    東洋文化研究所紀要,147 2005年3月 pp.402-342(深尾葉子・安冨歩)
  • 「開発・環境・地域社会――中国内陸黄土高原と雲南を比較して――」
    『小笠原諸島――アジア太平洋から見た環境文化――』郭南燕 ガバン・マコーマック編著 pp.199-220 2005年4月 平凡社
  • 「ゴムが変えた盆地世界――雲南・西双版納の漢族移民とその周辺――」
    『東南アジア研究』第42巻第3号 京都大学東南アジア研究センター pp.294-327 2004年12月
  • 「満洲の廟会――『満洲国』期を中心に――」
    『アジア経済』第45巻第5号 pp.58-90 安冨歩と共著 2004年5月
  • 「中国陝西省北部の人間関係形成機構――<相夥>と<雇>――」
    『東洋文化研究所紀要』144冊 東京大学東洋文化研究所 pp.319-358 安冨歩と共著 2003年12月
  • 「ゴムが変えた盆地世界――雲南・シーサンパンナの漢族移民とその周辺――」
    『メコン河集水域における自然と文化の相互関係にかんする生態史的総合研究 Nature-Culture Inter-relationships in the Mekhong Watershed』内に掲載 2002年
  • 「黄土高原の村――水、土、人の流出・再編への試み」
    Village is Loess Plateau – Outflow of Water, Soil, and Manpower

    『環境――成長への制約となるか』 現代中国の構造変動第6巻 小島麗逸編 東京大学出版会 2000年
  • 「中国西北部黄土高原における廟会をめぐる社会交換と自律的凝集」
    “Miaohui” as Self-Organization in Northwestern China in the post-mao Era

    『国立民族学博物館研究報告』第23巻第2号 1998年
  • 「陜北農村における雨乞いを通じた社会的実践――黄土高原農村における環境と歴史的文脈――」
    Social Practise through the ritual rain making in Shangbei village – Interaction of History and Environment – 

    『現代中国研究』中国現代史研究会 1998年
  • 「遅れてきた革命――香港新界女子相続権をめぐる“秩序の場”について」
    A Belated Revolution in “Residual China”: Discourses if the Women Inheritance Right Movement in the New Territories of Hong Kong

    『香港社会の人類学――総括と展望――』瀬川昌久編 風響社 1997年
  • 「黄土高原の景観と人々」
    Landscape and Local Community in Loess Plateau

    『現代思想』青土社 第20巻第9号 1992年
  • 「山東葉煙草栽培地域と『英米トラスト』の経営戦略――1910~30年代における商品作物生産の一形態――」
    The Management of B.A.T. and Local Systems in Shandong Province, China: From the 1910’s to the 1930’s

    『社会経済史学』第56巻第5号 1990年