「おはようパーソナリティ道上洋三です」で、”新型肺炎で機能がストップしている中国の実情”についてお話ししてきました!

2月10日「おはようパーソナリティ道上洋三です」にて、
“新型肺炎で機能がストップしている中国の実情”についてお話してきました。

2020年2月17日(月)までは、こちらから番組を聞くことができます。

 

以下、当日のスタッフ日記から。(一部抜粋)

広がる肺炎、現地・中国は?

2020年02月10日(月)

話のダイジェストでは、
新型コロナウイルスによる肺炎の拡大が
中国でどんな影響を及ぼしているのか、
大阪大学言語文化研究科教授の
深尾葉子さんにお話を伺いました。

日本でマスク不足が問題になっていますが、
現地中国では・・・
深尾さん「マスク以外に、果物の皮や
ペットボトルなど、色々なものを
マスク代わりに使っています。」
マスク問題、深刻となっているのは、香港。
香港では、先日来のデモで、
覆面禁止法という顔を覆う事を禁じる法が
出ており、その法のためにマスクが街中から
姿を消していました。その中での今回の肺炎。
香港の人達は、マスクを手に入れる事が
困難になっているといいます。

深尾さんは、今回の大規模な流行について、
各国がどれくらい早くから危機感を持って、
対処できるかが重要だと言います。

もし今回の肺炎以上の致死率がある病気が
広がったら・・・・
そんな恐ろしい状況にならないためにも、
今回の流行の各国の対応策に注目です。